2009年2月3日火曜日

3Tu. polarizar

今日は、体の痛みも少し和らいだので、朝から活動。まずは、新居へ昨日運びそびれた荷物を運び、新しい小学校へ。いろいろ説明を聞き、いろいろ質問をしていたら11時頃になってしまった。その後職場へ。

ボスに会ったので、今後の出張の可能性について聞いてみた。先ずは、5月のKnoxvilleでの国際会議。二の句無く行って良し。では、9月のOxfordでの会議。これも二の句無く行って良し。それならば、8月のRomaでの会議。これについては若干会話になったが、最終的には、行って良し。うーむ。良いボスだ。何でも許してくれる。ありがたい。

その後、スピンエコーチームで懸案になっているpolarizarについての打ち合わせをした。実は、昨日施設全体でのpolarizarについての話し合いがあったのだが、欠席してしまったので、今日その結果を聞くとともに、我々の方針について意見交換したのであった。中心になっているJSGの方向性は問題がないようで、結局その方針で行く事に賛同した。

PBさんがやってきて、スピンエコーで採択された課題に対する小角散乱の使い方について若干話をした。各サイクル1日ずつ、スピンエコーのユーザーに小角を使わせてくれる、ということだ。これは我々(特に僕)と我々(特に僕)のユーザーにとってとてもありがたい事なのである。明日、細かい打ち合わせをすることになった。

その後は、KM君の論文を読んでコメント(なにもなかったが)を送り、Knoxvilleの会議の要旨を書き始めた。椅子に座って仕事をしているとやはり体が痛む。どうやら骨ではなく、筋肉らしいと言う事がわかってきた。一安心である。夕方には少し早めに帰って引っ越し荷物を少し整理した。

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